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スカイライトは
WILLでできている

コンサルティング本部 シニアアソシエート
盛田 連司 Renji Morita

何ができるかよりも、何がしたいのか

5年にわたるバイヤーの経験の中で、調達・購買という専門領域ができ、退職して国際協力に関わる開発コンサルになることを決めました。まずはコンサル経験が必要だと思い、ビジネスコンサルティングファームに絞り転職活動を行ったところ、国・会社を跨ぐ多国籍チームのマネジメントと調達戦略策定の経験を他社でも買っていただきました。

しかし、スカイライトの面接では、採用マネジャーの石田さんに「人生で何をしたいのか?」と聞かれ、驚きました。他社の面接では、前職で何をやってきて何ができるか、転職理由は何かと聞かれましたが、自分のW I L Lを深く問いかけられたことは初めてだったからです。

改めて自分のやりたいことを考えながら、しどろもどろに説明したのを覚えています。

入社研修では、たった3人のためにプリンシパルやシニアマネジャーが次々と研修講師として指導してくれたことにも驚きましたが、研修中でも各自のW I L Lを大切にする姿勢にスカイライトWAYのようなものを感じることができました。

この会社で自分の目指すキャリアを実現する

実際にプロジェクトに出た後は、先輩コンサルがお客様と併走しながら信頼を勝ち得ている姿、また個人としての専門領域と関心領域を確立させている働き方を目の当たりにしました。そういった先輩コンサルの背中を見ていて、この会社の中で自分の目指すキャリアを実現したいと考えるようになりました。

スカイライトはお客様のファーストフォロワーになることを大事にしながら、自らも投資リスクを取って事業を興すなど、新しいことにチャレンジさせる風土を持つことで、社員をエンカレッジしています。

私自身も、社内外の方々のお力添えを頂き、2021年9月からケニア共和国にて現地法人の代表として事業を運営しています。2019年から経営陣・パートナー企業の方々との調整を続けてきて、ようやくスタートを切れました。アフリカの方々のため、支えてくださる方々のために、事業の結果で恩返しをしたいと現地で日々奮闘しています。

コンサルティング本部
シニアアソシエート
盛田 連司
Renji Morita

2012年創価大学卒。18歳で訪れたフィリピンのゴミ山に衝撃を受け、将来は海外で働くこと・社会課題解決に携わることを決意。
大学3年生の時に南アフリカに留学し、開発経済学・国際関係学を学ぶ。卒業後、大手自動車メーカーでバイヤーとして5年勤めた後、2017年にスカイライト コンサルティングに入社。2021年より子会社のUnchorlight Kenyaの代表として出向中。

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