組織風土変革コンサルティング

チームに進化を生みだす。

進化という言葉に込めた、私たちの想い。
ひとりの個人が成長するだけでは、
大きな進化にはつながりません。
メンバー一人ひとりの成長に加えて、
チームの持つ組織風土が変わっていくことで
チームが動き出す。
そのための進化を導きます。

Features特 長

組織リーダーおよび組織メンバーに対し働きかけることで、自身の気づきを生み、もやもやしている事象や思考の整理を支援します。
個人の変容とあわせて、組織を新しい方向へと進化させる働きかけを行います。

1
各種研修を通じて、個人の成長に寄与します
2
チームのリーダーに対し、
深く掘り下げるインタビュー等を行い、
思考の整理を支援します
3
さまざまな手段を通じて、
チームに活性化をもたらします
4
上記を通じて、チームに進化を生みだします

メニュー

1ワークショップ
率直な対話が生まれる
「場」の設計・運営

チームメンバー同士の自由かつ率直な対話が生まれる「場」の設計・運営を支援します。 チームの目指す方向を各メンバーが「自分ごと」として捉えるとともに、メンバー間の関係性が向上することでチームがスムーズに機能しはじめます。

2シナリオプランニング
起こりうる未来の
シミュレーション

不確実性と変動性が高い時代には、固定的な計画ではなく、いくつかの想定されるシナリオを描くことが求められます。 取り巻く環境を分析し、不確実性の高い因子を洗い出しながら、願望ではなく起こりうる未来をシミュレートするセッションを実施します。

3リーダーとの対話セッション(Path Finding Dialogue)
思考の言語化と思考の整理

リーダー自身が明確にできていない課題や未来への問題意識について、インタビューと対話を通じて本質に迫り、想いや思考の言語化を支援します。 複雑に入り組んだ思考を整理し、リーダーが自ら取り組むべき道をクリアにします。

4リーダーズ
インテグレーション
リーダーとメンバーの関係構築

リーダーは将来をどのように考えているのか。メンバーはリーダーをどのように見ているのか。
意外にも知られていないリーダーの実像をさまざまな角度から共有しながら、リーダーとメンバーの関係構築を図ります。

5ビジネスコーチング
目標の設定と達成に向けた
行動の促進

メンバーとの信頼関係を築いた上で、具体的かつ現実的に達成可能な目標を設定・合意します。
その後、定期的なコーチングセッションを通じ、目標の達成に向けた行動が継続されるよう支援します。

6研修
個人の成長への寄与

個人がチーム内で自身の能力を発揮するために必要となるスキルを中心に、各種研修プログラムを用意しています。

プログラム(例)
自身で考え、伝える研修 / RFP読み解き / エグゼクティブサマリの書き方/ファシリテーター養成講座 / チームコーチング / チーミングリーダー養成講座

Model Projectモデルプロジェクト

No.1 ビジョン策定のためのシナリオプランニング

インターネットの爆発的な広がりの中、同社は独自のテクノロジーによるSNSに特化したWebマーケテイングサービスを展開し、ここ数年で急成長を遂げてきました。しかし近年、競合他社が類似サービスを展開しはじめたことで成長に陰りが見えると同時に、それまで会社内部にたまっていた様々な歪みが次々に表面化しつつありました。

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No.2 チーム力をあげる集合研修・チームコーチングセッション

国内の医療市場の伸びとともにほぼ全てのラインナップで順調に事業を拡大し続けてきて同社では、一部の事業における競合他社の盛り返しとともに、売上が停滞しはじめていました。それまでは一握りのリーダーの牽引力と市場拡大の波にのって拡大してきたものの、停滞した状況では同じやり方を続けていては先が見えない状況でした。

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No.3 社員によるイノベーション創出機会を生み出す対話セッション

更なる効率化を追求する顧客からの、”斬新な提案”や”新たなソリューションの提供“に対する同社への要望は日増しに大きくなっていました。その要望に対して十分に応えられていないことに危機感を募らせた経営陣は、社員が協働することによってニーズとシーズを組み合わせたイノベーションが創出されるような機会・環境づくりを進めたいと考えていました。

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No.4 新しい組織スローガンと社員育成プロセスの策定

顧客企業グループの拡大に伴い、同社が請け負うアウトソーシングの量・範囲はともに順調な伸びをみせていました。しかし、この伸びに応えるべく企業合併を重ねてきた結果、合併した会社同士の文化をうまく融合することができず、集団で能力を発揮するというよりも、個人の力に頼った業務運営になっていました。

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No.5 企業合併による新組織ミッションの見直し

同社はこの10年程の間、対等合併(M&A)を繰り返すことで事業拡大を進めてきました。合併直後の業務統合・整理などは実施されず、合併元別に業務が運用されたままであり、経営指標については全社でとりまとめられているものの、実態としては企業の集合体の域を超えていない状況に、経営陣は危機感をもっていました。

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