新型コロナウィルス拡大防止対応のため、弊社ではリモートワークを推進しております。感染症対策における重要な時期と言われておりますので、ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。お問い合わせはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

スポーツビジネス

スポーツには多くの人に感動を与えるパワーがあります。
そして、AIやロボットが飛躍的に進化したとしても、
スポーツの持つ身体性は失われることがなく、
ますます貴重になってくると考えられます。
スカイライトでは、将来的にスポーツがより生活に浸透する一方で、
ビジネス的な成長のチャンスも多いと考え、以下のような取り組みを進めています。

東京ヴェルディと資本・業務提携

Jリーグに参加している東京ヴェルディ株式会社と2015年より資本・業務提携を結び、同社へのスポンサリングと事業支援を行っています。
近年プロスポーツビジネスは、世界的な市場の拡大、ITによる経営技術やチーム強化技術の進歩、配信チャネルの多様化等によるエンターテインメントとしての価値向上などにより、そのあり方を大きく変えようとしています。
スカイライトは、コンサルティング事業で培ったスキル・経験を、プロスポーツでの実践を通じてブラッシュアップし、スポーツビジネスの現場で使えるノウハウとして蓄積します。これにより、プロスポーツの持つ魅力の一層の向上とビジネスの発展に寄与したいと考えています。

日テレ・ベレーザ 長谷川唯選手、清水梨紗選手と業務協力

なでしこリーグ1部の日テレ・ベレーザ所属の、長谷川唯選手、清水梨紗選手と、業務協力契約を結び、両選手のプロ選手としての活動をサポートしています。この契約に基づき、両選手はスカイライトの広報・営業活動などの業務に協力していただきます。
スカイライトはこの活動を通じ、世界的な潮流となりつつあるプロ化をはじめとする女子サッカー界の隆盛を適切に捉え、スポーツにおける新しいビジネス領域の誕生と発展に貢献したいと考えています。

スポーツアナリティクスのRUN.EDGE株式会社への出資・経営参加

スポーツ向け動画検索・分析サービスを開発・販売する、RUN.EDGE株式会社に資本参加する共に、経営幹部スタッフの派遣を行っています。
プロスポーツをはじめとしたトップレベルのチーム・アスリートにとって、動画・映像を用いたプレーや戦術の分析は、チーム・選手強化に必須となっています。ここで違いを生み出す要素は「スピード」であり、いかに速く、目の前で起きているゲームの状況を映像化・分析可能なデータ化しチーム・選手にフィードバックしたり、選手自身がデータを活用できるかが重要となります。
このようにテクノロジーをスポーツに活用したビジネス領域を、SportsTechといい、近年スポーツビジネスでの存在感を増しています。
動画の高速シーン再生、高速フィードバックに強みを持つRUN.EDGEの製品を、多くのユーザーに届けることにより、スポーツの魅力をより高度に、よりスリリングなものへと高めていきます。

プロサッカー選手育成を目的としたアカデミー経営

プロサッカー選手育成チーム「Futebol Clube SKA Brasil」を運営する子会社、SKYLIGHT Five Consultoria Esportiva Brasil Ltda.を、元サッカーブラジル代表であり日韓ワールドカップの優勝メンバーであるエジミウソン・ジョゼ・ゴメス・モラエス氏とともに、2019年2月にブラジル サンパウロ州に設立しました。
世界のプロサッカー界は、欧州クラブの事業規模拡大、アジア地域を中心にした新興プロサッカーリーグの勃興など、成長の一途を辿っています。これに伴いプロクラブの人材需要も高まっており、従来から世界一のプロ選手の供給地であったブラジルへの期待感はより高まりつつある状況にあります。
一方、ブラジルではプロクラブの財政悪化、治安等の社会的環境悪化により、プロ選手を目指す子供たちのための育成環境が細りつつあります。
スカイライトはこのギャップを埋めるべく、本事業を通じ、欧州・ブラジル他、世界のトップクラブで活躍できる、技術的・人間的に優れたプロサッカー選手の育成を目指します。

スポーツ分野でのコンサルティング

スポーツビジネスに関わる様々な企業にコンサルティングサービスを提供しています。
現在、スポーツ産業は成長領域として世界的に注目を集めており、日本国内においても参入企業の増加・関わり方の多様化により市場が活性化しています。
スカイライトは、これまでの事業で得られた知見を基に、プロチームやリーグとの協業を模索する企業へのビジネス開発支援や、チームや選手のスポンサリングで獲得したアセット活用による企業の経営課題解決の支援を行っています。
スポーツを企業活動の推進力とし、事業の成長につなげることで、スポーツを取り巻くステークホルダーに貢献したいと考えています。

TO TOP