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スポーツ庁「スポーツエール カンパニー パラスポーツ部門2026」に認定

2026.03.18 #Press Release
スポーツ庁「スポーツエール カンパニー パラスポーツ部門2026」に認定

スカイライト コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:羽物 俊樹、以下 スカイライト)は、スポーツ庁が新設した「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に認定されました。

「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門」について

スポーツ庁が新たに設置した認定制度で、障害のある方とない方がともにスポーツを楽しむ機会を創出し、インクルーシブな環境を整備することを目的としています。パラスポーツ団体と連携した優良な事例を持つ民間企業・地方公共団体等が認定され、初年度となる今回は25団体が選出されました。
(参照:スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門:スポーツ庁

スカイライトの取り組みと認定の背景

スカイライトは2024年9月に、視覚に関する多様な課題の解決を目指す共創型のプラットフォーム「VISI-ONE Innovation Hub(ビジワン・イノベーションハブ)」を、一般財団法人インターナショナル・ブラインドフットボール・ファウンデーション(IBF Foundation)および特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会と共同で設立しました。
同プラットフォームでは、視覚課題*当事者やブラインドサッカー競技団体、企業、スタートアップ、投資家、研究者、テクノロジー開発者など、多彩なステークホルダーが連携し、技術革新や新規事業の創出を推進しています。
パラスポーツ団体とのプラットフォームの共同発足・運営を通じた社会課題解決への取り組みが評価され、今回の認定に至りました。
 *視覚課題:視覚、眼にまつわる、機能的、能力的、社会的な課題の総称

これまでの主な活動

  • 「VISI-ONE Innovation Hub」設立と運営
    視覚課題の解決を目指し、当事者や企業、スタートアップなど多彩なステークホルダーが連携して、技術革新や新規事業創出を推進するプラットフォームを共同で設立しました。
    各種イベントやワークショップにおいて、ブラインドサッカーの知見や特性を活かした企画を実施しているほか、会員企業の実証実験に際して、ブラインドサッカー関連団体と連携して当事者の参画機会を創出するなど、パラスポーツとのシナジーを生み出しています。
  • VISI-ONE Innovation Hub Conference 2025開催
    「視覚課題に挑むイノベーションの現在地」をテーマにしたカンファレンスに協賛し、企画と運営、広報活動を支援。代表の羽物がセッションに登壇しました。
  • インド・コチで開催された視覚課題ワークショップをサポート
    現地の視覚障がい者が集まり、自身の抱える課題をビジネスの視点で解決する力を養うワークショップに協賛し、運営および議論のフィードバックを通じて支援しました。

今後の展望:国内初開催の「Global Leadership Camp」をサポート

過去2回のスペイン開催を経て、初の国内開催となる「第3回 Global Leadership Camp for Visually Impaired People」が、今月東京で開催予定です。スカイライトは、協賛、企画と運営を通じて支援してまいります。
(詳細はこちら:第3回「Global Leadership Camp for Visually impaired people」

■ VISI-ONE Innovation Hubについて
視覚課題の解決を目指して2024年9月に設立された共創型のプラットフォームです。この取り組みでは、視覚障がいの定義に限らず、視覚に関する何らかの課題を「視覚課題」と捉え、その視覚課題当事者と、企業・投資家・研究者・テクノロジー開発者など多彩なステークホルダーが連携し、技術革新や新規事業の創出を推進しています。
(URL: https://www.visi-one-innovationhub.org/

 

スカイライト コンサルティング株式会社
本社         : 〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー
設立         : 2000年3月10日
代表者  : 羽物 俊樹 (はぶつ としき)
詳細は、ホームページ( https://www.skylight.co.jp/ )をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ
スカイライト コンサルティング株式会社
広報:お問い合わせフォーム

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