WayMark

WayMarkは”道標”を意味するスカイライト独自のコンサルティング方法論です。戦略・企画決定から実現・実行に至る大きなプロセスを指す「ステージ」と意思決定タイミングや関連する一連の作業群を指す「フェーズ」による2階層で構成されます。
Way Mark
コンサルティングサービスにおける標準的な方法論を定めることにより、プロジェクト遂行上の品質を担保します。 また、併せて統一された用語/ステップを用いることで、サービス実績や培われた経験といった資産の整備を行っています。
ステージ フェーズ 定義
A.企画 100:着想 あるべき/なりたい姿を、形が固まっていない段階からアイデアを練り上げ、取り組むべきテーマの着想を結実する
200:構想 企業/組織の利得が見込める機会を調査/分析し、あるべき/なりたい姿に向けたテーマの実現までの道筋を構想する
300:立案 策定した構想(戦略)の企画・投資(人/モノ/金/時間)・リターン等を検証し、各企画実現プランを立案する
B.実現 100:定義 立案されたプランに従って、各企画毎の具体的な内容(業務要件やシステム要件など)を定義する
200:設計 定義された企画の内容に従って、業務・組織・システムなどを設計する
300:構想 業務・組織・システムの設計に従って、企画を実現するための実体(業務手続き・システムなど)を構築する
400:検証 構築された企画の実体が、定義・設計された企画の目的を満たしているかを、各種テストなどを通して検証する
500:展開 検証された企画の実体を実際の企業活動に展開する
C.実行 100:運営 展開された企画が初期の目的を実現する様に運営する
200:評価 展開された企画が初期の目的を実現しているかを評価する
(共通) 000:推進 構想(戦略)・企画の策定から企画の実現・実行まで、各種形態で進む活動を計画・遂行管理・報告し、活動を推進する