個性
個性の尊重は、全ての土台にある価値観だと思います。個性の尊重が土台にあることで、社員は役職に関係なく自由に意見を言うことができ、逆に自分の考えと違う意見を受け入れることもできます。
例えば現在の社内制度や仕組みは、社員の問題提起から始まったものが多数あります。評価制度を多面的にするためタスクフォースを結成した社員、社内のコミュニケーションを活性化させたいと思い社内SNSの導入を提案した社員など、誰でもアイデアを発信し実現することができます。
勿論すべての意見が、最初からすんなりと受け入れられる訳ではありません。しかしスカイライトでは個性の尊重が土台にあるため、他の社員から意見に対する意見が集まり、多少時間が掛ってもその想いを実現するために協力しあう文化が存在します。
このように、個性の尊重はスカイライトがこれからも成長する上で欠かせない価値観だと思います。私自身その成長に少しでも貢献できればと思っています。
シニアアソシエート 桂井 良太
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対話
スカイライトの社員は、自ら会社のことを考えて、積極的に意見を出し、また他人の意見に対して答える姿勢を持っています。所属やクラスには関係なく、個人の意見を主張できますし、社内の電子掲示板や月1回の全体会議など、これを実践する場も整っています。
例えば、私は社内の情報システムを担当していますが、コンサルタントの皆さんが社内のシステムやセキュリティについて、気づいた点やアドバイスを積極的に寄せてくれます。会社のことを考えて、よりよくするために意見を言ってくれるのです。社員全員が、このように前向きで、積極的な意識で働いている環境は、なかなかないと思います。
私自身は、社内情報システムを構築・運用して行く上で、常に皆さんの意見に耳を傾け、働きやすい環境を作っていきたいと思います。さらに、こうしたノウハウをコンサルタントの皆さんに還元することによって、サービス向上に貢献していければと思っています。
管理本部 情報システム担当
マネジャー 黒澤俊広
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互いの向上
コンサルタントは、自身の能力を向上させることを、常に意識する必要があります。しかし、個人の自助努力には限りがあります。スカイライトには、組織としてお互いに高めあう文化や仕組みがあります。
まず、役職に関わらず率直に意見交換できる社風が、社員同士がお互いを高め合うための重要な土壌となっています。
そして、たとえばプロジェクト勉強会では、短時間で活きたナレッジを吸収することができますし、コンピテンシー評価では具体的な評価指標に基づいて上司と話し合い、改善につなげることができます。
さらに特徴的なのは、社員が会社を向上させようという意思を持っていることです。誰でも改善活動を提案し、認められれば実行に移すことができます。こうした活動に取り組むことで、通常のプロジェクトでは得られない経験をすることもできます。
このように、自身をより向上させたいと感じている人にとっては、スカイライトは非常に恵まれた環境であると思います。
シニアアソシエート 岡田泰治
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公正
公正であることの土台には、透明性と納得感が必要だと思います。スカイライトには、立候補によるアサイン、部下による上司の評価、経営数値の公開、社員による社員満足度調査の実施等、ユニークな制度がありますが、これらは全社員で討議しながら構築してきたものです。仕事の都合で全社員が集まれないことも多いため、ネット上の掲示板で意見をぶつけ合うことも多々あります。このように、結論に至るまでのプロセスを誰もが知り、参加することが前提となっているのです。こうして生み出された結論は組織としての取り決めとなり、全社員の納得感のもとで運用されていきます。
何が公平で何が正しいのか、これは時代や環境によっても個々人の価値観によっても変わるものです。その中で上記のようなプロセスを経ることは時に負荷を生むこともあります。しかしながら個々人が日頃から考え、発信し、組織としてブラッシュアップしていくことの繰り返しが、真に公正な組織を保てる要因であると思います。
シニアアソシエート 土田 薫
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柔軟性
現在の企業活動において最も危険な病のひとつに、"過去の成功体験への埋没"があります。めまぐるしく環境が変化する昨今、過去の成功が現在の成功に直結する例は少なく、過去の成功体験にいつまでも固執している企業は継続した成長をしていくことは困難であるといえるでしょう。すなわち、競争社会を生き抜くためには環境適応力が求められるのです。
スカイライトの柔軟性とは、まさしく環境変化への対応力に他なりません。コンサルタントは顧客の置かれる環境の変化を的確に捉え、顧客の抱える課題を解決することが求められます。そのためには現在の情勢に興味を持ち、他者の意見に耳を傾ける一方で、今日の成功を鵜呑みにせず、既存に捉われずに創造することが必要です。時には自分自身を勇気を持って否定する厳しさも必要であり、それは決して楽なことではありません。しかし自分の努力の限界へ挑戦し、努力が報われたとき、顧客と会社と成功を共有し、自分が大きく成長した喜びを噛み締めることができます。
私自身そんなサイクルを楽しみ、今後ともますます大きく成長して行きたいと考えています。
マネジャー 足立知之
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