Brightening Your Way

SKLT08

行動精神

私たちのビジョン「ともに、未来へ。一歩ずつ、着実に。」を実現するために、私たち自身が掲げている行動精神についてご紹介します。

視野を広く保つ

コンサルティング会社としての中立性を保ちつつ、あらゆる選択肢の中からお客様にとって最適なご提案をすることの重要性は言うまでもありません。
スカイライトはさらに一歩進めて、ご相談された業務領域にとらわれず、お客様企業全体から見た位置付けや、周辺業務など、幅広い視野で検討します。これによって、斬新かつ本質的なアイデアをご提供することができます。
例えば、私が担当した某小売業様では、単純に他社のベストプラクティスを適用するのではなく、販売実績データを統計的に解析し、その結果を活かして業務とシステムを検討しました。これにより、投資対効果が明確になり、お客様の評価を得ることができました。
私は、国内外の先進事例や、同業他社の取組みなどの情報収集を怠らず、外部の中立的な視点からご提案できるように心掛けています。これからも先入観にとらわれることなく、常にお客様の期待を上回るような提案をしていきたいと考えています。

シニアマネジャー 阿部武史

考え抜く

私たちが関わるプロジェクトは、ひとつとして同じものは存在せず、似たような案件であってもお客様それぞれの状況によって異なります。そのため、プロジェクトごとにカスタムメイドで成果を創出する必要がありますが、残念ながらその答えが教科書に載っているわけではありません。自分自身で「考え抜く」ことで答えを導き出す必要があるのです。
私自身も考え抜いた結果、ときにはお客様のおっしゃることを否定することもありますが、より良いアイデアについて、そのメリットも含めてお客様にご説明したところ、ご理解を得られただけでなく、感謝していただいたことも何度かあります。
このように、現状や事実をそのまま受け入れるのではなく、プロジェクトの成功にとって何がより良いか、目的を実現するためにはどうすれば良いのか、小さいことでもひとつひとつ自分自身で「考え抜く」プロセスを積み重ねることが、良質なアウトプットの創出につながるのだと思います。
「考え抜く」ことは生みの苦しみも伴いますが、苦しみの先にあるものを目指して、今後とも思考し続けてゆきたいと思います。

シニアマネジャー 木村浩司

自ら行動を起こす

自ら行動を起こすというのは、起承転結の「転」にあたります。価値創造に向けて最初の一歩目を、他の誰でもなく自分が踏み出すということです。私は、マネジャーとして比較的自由に営業活動をしたり、プロジェクトの推進をしたりしていますが、そのような「自分で主体的に行動する」人間をきっちり組織として支えてくれていることを大いに実感しています。
例えば、入社してすぐにサービス開発の活動をやらせてもらったときは、経営会議で必要性をアピールして、活動を認めてもらいました。
また、新しいお客様を開拓する際も、たとえ小さな案件でも継続的にお付き合いただくことが大事と考えて取り組みました。これを少しずつ広げていった結果、今では何人ものコンサルタントが関わる大口のお客様になっています。
このように、何か新しいことをするには、自ら行動を起こすしかありません。しかしその結果、誰にも真似できない存在になることができます。これからも色々な「仕掛け」をしていきたいと思っています。

シニアマネジャー 斉藤学

協働する

スカイライトには個性あふれるパワフルな人たちが集まっています。特に、そんなメンバーたちを束ね、チーム力を最大限に膨らますマネジャーの力には目を見張るものがあります。
まず、「よく聞く」ということ。メンバーの発言を引き出し、意見を受け止め、状況に応じた接し方をするよう心がけています。
次に、「動機づけをする」ということ。メンバー一人ひとりに対して参加しやすい状況を作り、興味や関心を高めていきます。
そして、様々な職歴やスキルを持つメンバーとともに考え、行動した結果、やっとこれだと思うやり方、施策を見つけることができます。このときほど、お互いの存在を強く意識し、必要だと感じることはありません。
私は、より多くの人たちの思いに耳を傾けることで、最適な施策や方法を探して行きたいと思っています。そして、現場でしか味わえない難しさ、愉しさを多くの人に味わってもらえるよう、たくさんの機会を作って行きたいと思います。

マネジャー 椋田千鶴

やり抜く

私たちが提供するサービスへのお客様の満足を高めるためには、お客様の期待を上回る成果を発揮することが必要と考えています。
そのためにコンサルタントは、それぞれの領域において、期待された品質を上回る成果をゴールに設定し、そのゴールを達成するためにどんな困難な状況においてもやり抜く姿勢を一貫して続けます。
一見、当然のことのようですが、実践することが難しいのが「やり抜く」ということだと思います。
私たちがこの「やり抜く」という姿勢を継続できるのは、同じ意識を持ったコンサルタントが集まっていることでお互いを刺激しあう環境が整っていることに加え、やり抜いた結果に得られる達成感が大きな成長に繋がることを理解しているからです。
スカイライトのコンサルタントは、「やり抜く」姿勢に支えられた成果から得られる大きな達成感をチームメンバー、お客様と共有する機会を多く経験することで成長しています。
この共有された達成感は、私自身の成長にも大きく繋がっていると実感しています。
これからも、このやり抜くことで得られる達成感による成長を続けていきたいと考えています。

マネジャー 宮下和之