Brightening Your Way

SKLT08

経営管理/ERP

利益構造を可視化し、その基準を全社で統一します。
数字を作るだけでは、だれもその数字を信用しません。会社として指標化したものを中心にする必要があります。そして、その指標は、実際の活動結果を的確に映し出すものでなければなりません。

ERP/基幹系システムの導入支援

ERPの導入は全社をあげての対応が必要となるため、CIO的な存在が不可欠となります。しかし、ERP導入の裾野が中堅企業にまで広がってくるにつれ、人材不足から満足な導入体制がとることが難しいケースも見られます。
ここでは、全社の業務機能を俯瞰的に見る知識と、複数プロジェクトを経験したような、引き出しの多い視点をプロジェクトに持ち込むことが重要です。
私たちは、豊富な実績を盛り込んだ導入ガイドライン(WayMark/ERP)を活用し、徹底的にお客様企業の立場で俯瞰的に見た最適案をご提示し、限られたリソースの中でプロジェクトを成功に導いていきます。

管理会計の設計、導入、運用の支援

近年、企業評価の視点は「売上」から「利益」へと変わってきました。こうした中で、利益を確保する仕組みを構築するには、計測機能を欠かすことができません。
また、事業部制の見直しや不採算事業からの撤退など、業務再編や切り離しなどに抵抗感が少なくなってきました。こうした意思決定には、事業や組織を把握するための指標が必要となります。
私たちは、利益構造の可視化を可能にする管理会計の設計をご支援し、運用を通じて現場とトップの意識を合わせていくことを目指しています。

新規株式公開に関わる業務整備とシステム導入の支援

JASDAQをはじめとする新興市場への上場意欲が旺盛になっています。新興市場では利益実績の基準が緩和されていることもあり、創業から上場までの期間が短くなっているのが最近の特徴です。
こうした企業では、創業から数年でIPOの準備に入ることも珍しくなく、組織、業務手順、規定などの整備はもとより、月次決算や、予実対比などのシステム化が進んでいないケースが散見されます。
私たちは、業務規定の設計からシステム運用まで、全てを包括し、適切にアドバイスしながらご支援いたします。