「これからの業績管理を考える ~強い利益体質を作るための業績管理システムとは~ 」(11月16日)

概要&プログラム

開催日時 2018年11月16日(金)13:30~16:00(13:00開場)
場所 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
参加 無料(事前申込制)
主催 日本経済新聞社
協賛 システムインテグレータ
13:30 – 13:45 オープニングリマーク

  • システムインテグレータ 常務取締役 引屋敷 智 氏
13:45 – 14:25 セッション1 「これからの基幹システムのAIやITを考える」

  • 講師:システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之 氏
  • 自動運転車や異常検知、接客ロボットなど、身の回りにAI技術が次々と入ってきています。企業の基幹業務システムの周辺にも、パイプライン管理、HR Tech、SCMなどさまざまな領域にAIが使われ始め、単純作業にはRPAが使われてきています。 これから基幹システムの入れ替えを検討している企業において、ITの将来像を持つことは重要です。AIに代表されるITの革新は、2030年にはどのように花開いているのでしょうか。本講演では、経営者かつIT企業の視点も兼ね備える講師が、最新AIの動向を踏まえながら、今後の基幹システムのITについてお話しいたします。
14:25 – 14:40 休憩
14:40 – 15:20 セッション2 「これからの業績管理を考える ~強い利益体質を作るための業績管理システムとは~ 」

  • 講師:スカイライトコンサルティング 経営管理サービスグループ シニアマネジャー 阿部 武史
  • 多くの企業が、今後、IT投資で解決したい経営課題として、迅速な業績把握を挙げています。「業績管理」では、売上・経費・利益を迅速に把握・可視化することが基本ですが、この仕組みがなぜ多くの企業で想定通りに機能していないのでしょうか。本講演では、その要因を考察した上で、付加価値を高め、強い利益体質を作るための業績管理システムをどのように構築すべきかを、経験豊富なコンサルタントが具体的にお話しいたします。
15:20 – 16:00 セッション3 「経営者は基幹システムの情報化投資に何を求めるのか」

  • 講師:みずほ情報総研 ソリューション第1部 次長 太田 智久 氏
  • 日本の労働人口が減少する中、企業におけるIT人材の不足が深刻となっております。企業におけるデジタル戦略の重要性は更に加速していますが、2030年には必要数160万人に対し半数の不足が見込まれているといわれてます。企業におけるデジタル戦略の重要性は更に加速しており、特に高額の情報化投資が必要となる基幹システムの更改においては、検討組織となるPMOの設置や計画策定が極めて重要となります。なぜ基幹システムを更改するのか、何のために基幹システムを更改するのか。IT人材の増強と育成も視野に、基幹システム構築プロジェクトをどのように進めていくべきかについて、経験豊富なコンサルタントが様々な事例を交えてわかりやすくお話しいたします。

お申し込み

セミナーの詳細・プログラム・お申込みは、日本経済新聞社様のサイトをご参照ください